大阪の天王寺にある四天王寺の境内で、四天王寺前夕陽ヶ丘駅側の参道と墓地の向こうに見える戦没者追悼の仏堂です。もともとは聖徳太子を祀る鐘楼で、世界最大規模の大鐘が掛けられていた場所でした。戦争犠牲者と大地震・災害犠牲者の祭壇と位牌を祀り、毎月21日と8月15日に平和と追悼を祈る法要が開かれます。天井には1907年に湯川松堂が描いた雲龍図が残り、本尊は木造阿弥陀如来像です。
情報
営業時間
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