アイノミネ(ハジョンシャ・シンジョク)は、京都の伏見稲荷大社の稲荷山の中腹、ニノミネとサンノミネの間に位置する、イセ大神を祀った小さな神社です。入口には、両側に合掌したような装飾が付いた珍しいヌネドリイが立っており、山頂のイチノミネへ向かう登山道の途中に置かれています。1176年に建てられた伏見稲荷大社の末社であり、イセ大神を祀る七神蹟地の一つです。登山中につい通り過ぎてしまいがちな場所です。
情報
営業時間
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